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'''箇条書きマジック'''(かじょうがきまじっく)とは、詭弁の一つであり、元々ネット上で勝手に創造された概念である。しかしウィキペディアでもなぜか堂々と掲載されている。
 
'''箇条書きマジック'''(かじょうがきまじっく)とは、詭弁の一つであり、元々ネット上で勝手に創造された概念である。しかしウィキペディアでもなぜか堂々と掲載されている。
  

2009年8月30日 (日) 01:25時点における最新版

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箇条書きマジック(かじょうがきまじっく)とは、詭弁の一つであり、元々ネット上で勝手に創造された概念である。しかしウィキペディアでもなぜか堂々と掲載されている。


使用法[編集]

まず箇条書きマジックには盗作を判別する能力はなく、主に盗作を否定するために使われる手法である。ある物語が他の物語のパクリである事が明らかな場合でも、『箇条書きマジック』であると反論する事で議論を終える事が可能。

箇条書きマジックの問題点[編集]

ウィキペディアでの箇条書きマジックは類似点を挙げる事で盗作を作り出す手法・詭弁であると述べられている。そして主な具体例としては竹取物語とET、白雪姫と眠りの森の美女を挙げている。そして具体例を出してまで得た結論は『私は似ているとは感じないが箇条書きされると似ていると感じる』と終始感覚だけで判断している。これがまず一つ目の問題点である。
そして二つ目は、世界中の神話は地理的に国交がないと思われていた場所においても類似した内容が非常に多く存在する事である。(日本の古事記でさえ東南アジアの神話から影響を受けていると考えられている部分がある。)そして、その分野の専門家達は神話にも元ネタがあり、影響を受けて伝えられていると考えている。しかし箇条書きマジックの思考方法を利用するとそれさえ詭弁であると述べるのである。
さらに三つ目は源氏物語を初めてデータ化したのは米国である事、竹取物語が日本最古の物語である事などからETの原作者が必ずしも竹取物語(またはそれに影響を受けた作品)に触れていないとは限らない事である。
四つ目は、作品を作る上で、他作品を流用しないためにアレンジを加える手法がある事である。その方法は様々あるが、その一つに元ネタを一度抽象化する事で骨組みだけを抜き出し、別の情報を肉付けする事で具体化する方法が存在する事である。腕のある人間なら素人が見て元ネタが何か分からない物を創造する事もできる。

その事から箇条書きマジックという概念自体無意味であり、盗作やパクリなどの事実を認めたくない人達が反発に基づく感情から生み出した概念である事が分かる。

本来の箇条書きマジック[編集]

本来の箇条書きマジックという物があるのであれば、下記のようなものである。
Aという作品は『人間が主人公』(または『学園モノ』、『格闘モノ』など)だからBのパクリである。というような抽象化に抽象化を重ねた上、非常にありふれた内容を挙げる事で盗作だと述べる事。

正しい識別方法[編集]

上記の逆である。つまり特徴的で他に類を見ない内容を挙げる事である。